紫外線は夏に向かって少しずつ強くなっていくので、
春先からの本格的な紫外線対策が大切になります。
基本である日焼け止めは、曇りの日や室内でも
紫外線は降り注ぐため1年間使用します。
紫外線には大きく”紫外線A波UVA”と”紫外線B派UVB”
の2つに分かれます。
『PA、SPF値』は、紫外線の種類に対しての
効果を表したものになります。
【UVA】(生活紫外)防ぐ値”PA”家や車の窓ガラスを透過し、日常的に浴びる紫外線。
室内でも注意が必要です。
・肌の奥(真皮)にダメージを与える
・シワ、たるみの原因
【UVB】(レジャー紫外線)防ぐ値を”SPF”
屋外での日焼けの主な原因となる
・肌の表面にダメージを与える
・肌を赤くする炎症、シミや色素沈着の原因
日焼け止めは汗でどうしても落ちてきてしまいます。
そのため『2~3時間おきに塗り直す』ことを心掛けて下さい。
より日焼け止めの効果を発揮させることができます。
お顔はクリーム状でパール粒2個、
液状で1円玉2枚程の量を使用する事が適正とされています。
SPF、PAの値が高いほどUVカット効果は高まりますが、
その分肌の負担も大きくなります。
シーンに合わせて日焼け止めを使い分けて下さい。
お顔全体にムラなく、耳の裏首筋まで
しっかり塗るようにしましょう☀️

