みなさん、こんにちは!
2026年に入って、もう12日が過ぎましたね。
お正月気分も抜けて、日常が戻ってきた今、こんな不調を感じていませんか?
∙ なんだか疲れが抜けない
∙ 身体が重い、怠い
∙ 正月太り、やる気が戻らない
∙ 年末より老けて見える気がする
実は、この時期の不調は「年始の疲れ」だけが原因ではないかもしれません。
もしかしたら、あなたの身体は今、「曲がり角」を迎えているのかも…?
東洋医学が教える「身体の曲がり角」とは
東洋医学では、女性は7の倍数、男性は8の倍数で身体の変化が現れるとされています。
女性の節目年齢は7年周期
∙ 7歳 永久歯に生え変わる
∙ 14歳 女性らしい身体に発育し、生殖能力が備わる
∙ 21歳 女性の体ができ上がる
∙ 28歳 女性として体が最も充実する
∙ 35歳 顔の色艶・肌の張りの衰えが現れる ⚠️
∙ 42歳 白髪やしわが目立ち始める、心身の不調が起こりやすくなる
∙ 49歳 筋力が衰え、運動能力が落ち、生殖機能が弱まる
∙ 56歳 イライラ、眼の疲れ、体力低下が起こりやすくなる
∙ 63歳 動悸、息切れ、慢性疲労、不眠が起こりやすくなる
男性の節目年齢は8年周期
∙ 8歳 永久歯に生え変わる
∙ 16歳 精通を迎える
∙ 24歳 男性の体ができ上がる
∙ 32歳 男性として体が最も充実する
∙ 40歳 衰えが見え始める、抜け毛、歯のトラブルが起こりやすくなる ⚠️
∙ 48歳 顔にシワがより目立つ、白髪が増えやすくなる、疲れが抜けにくくなる
∙ 56歳 筋肉、生殖能力が衰え老化が見え始める
∙ 64歳 歯や髪が抜けやすくなり、老年期に入る
「7の倍数・8の倍数」理論では、女性の「35歳」、男性の「40歳」が、“容姿の曲がり角”となっています。
「曲がり角」は、人によって曲がり方が違う
35歳や40歳を過ぎても、驚くほど若々しい人もいれば、実年齢より老けて見える人もいますよね!
この差は、日々の過ごし方や生活習慣で決まります。
∙ 食事の質
∙ 肌や髪のケア
∙ 睡眠の質と時間
∙ ストレスとの向き合い方
∙ 身体のメンテナンス習慣
年齢を重ねるほど、この差は見た目にも大きく現れてきます。
年始の「怠さ」「疲れ」は、ケアを始めるチャンス!
2026年に入って感じている疲れや怠さ、正月太り…
それは、身体からの「そろそろケアが必要ですよ」というサインかもしれません。
『曲がり角』を緩やかにするためには、身体や肌の負担を軽減し、日頃からメンテナンス、ケアをすることが大切です。
若々しさや美しさが予定よりも長く続くと、毎日がもっと楽しく、自信を持って過ごせますよね!
今年こそ、本気で身体と向き合ってみませんか?
あなたの「曲がり角」を、一緒に緩やかにしていきましょう!