美容鍼灸師が教える!!やってはいけない洗顔NG行為6選





やってはいけない洗顔NG行為6選をご紹介💁‍♀️

❶毛穴が気になるからごしごし洗う

実は「毛穴が気になるという方ほど"洗いすぎ"の傾向があるんです。

毛穴が気になる人は洗いすぎず、シンプルな保湿と日焼け対策を徹底しましょう


❷1日以上前のタオルを使う

濡れた手や顔を拭いたタオルは、どうしても雑菌が増えてしまいます。

特に高温多湿の夏は菌が繁殖しやすいので、タオルはこまめに替えておきましょう

❸熱いお湯ですすぐ

熱いお湯で洗うと必要以上に皮脂を取り除いてしまいます。

皮脂を取り過ぎると肌は乾燥し、皮脂の過剰分泌や肌のゴワつきなどのトラブルを招きます。

ぬるま湯を、手で優しく顔にあてるようにしてすすいでいきましょう。

❹洗顔料を泡立てない

上手く泡立てることができない、時間がないなどの理由でキメの粗い状態の泡で洗顔するのはNGです。

肌に触れる泡の面積が狭くなるうえ、汚れを吸着する力も弱まり、しっかりと汚れを落とせません。

上手に泡立てられない場合は、専用の泡立てネットを使う、ホイップタイプの洗顔料を使うなどするのも手です。

❺ニキビができた時に洗顔する

ニキビができた部位への過度な洗顔は、肌やニキビへの負担となってしまうこともあると言われています。

ニキビを防ぐための洗顔は大切ですが、できてしまったニキビにはなるべく負担を与えないようにすることが大切です。


❻30秒以上洗顔をする

洗顔時間の基本は1~1.5分と考えましょう。長時間、肌に洗顔料を付けていたり洗っていたりすると、肌に負担がかかりやすく乾燥する原因になってしまうこともあります。

これ以外に皆さんが洗顔に気を付けていることがあれば、コメントで教えてください☺

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